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自分の場合、ジャンルを決めずに気が向いたときに何か書くというスタンスだとついったーで十分なんだよな。長文ネタはあまり書く気がない。
というわけで現在このブログは深刻なアイデンティティー危機に瀕しているのです。
ここはある日突然閉鎖したり、ある日突然パズルを解きまくるブログになったり、ある日突然エロサイトになったりするかもしれません。
パズル解きまくるブログってのは興味あるなぁ
とか投げてみたりしてw
一口にパズルと言ってもいろいろありますけどねー。
やるとしたらガチガチの論理パズルとか数理パズルばかりになりそうです。
良いソースあったらぜひ教えてくださいw
「この島の人は全員嘘つきです」と嘘つき島の人が言った。
ってのあるじゃないですか。
じゃぁ、「この島の人は全員正直ものです」
って言った場合、
その島の人は、正直ものなのか嘘つきなのか、教えてください
ポイミ(無茶振り)
論理的にはどちらでもありえますけど、
疑われてるわけでもないのに自ら正直アピールするような人は胡散臭いと思います。
例えば、嘘がすぐ顔に出る人ばかりだったら、それって正直者の島なんじゃないかなー、とか思った。まあ嘘か真か式の前提からは外れてるから、論理じゃないけどね。
で、正直者を「嘘をつけない人」と解釈することが可であって、なおかつ島の人間=他人について1か0かで語れと言われたら、俺は「正直者だ」と言う方を選ぶと思う。嘘つきから本音を読み取ることは(聞き手次第で)できても、正直者に嘘を吐かせることはできないし。
……という二秒ででっちあげた屁理屈はどうだろう? なにがどうなんだろう? とりあえず復帰オメ。
あ、あんたらは天才か〜っ orz
あー。こんちくしょう。
なんか楽しくなってきた。
これネタに記事書こうっと。
コメントの引用するね。
いいよね。
ハイかイエスで答えて・・・
ってネタ古いなOTL
必ず嘘をつく人は別にそれが表情に出なくとも素直だよ。ツンデレみたいなもんだ。
気まぐれに嘘をつく輩が一番扱いにくい。
あとこの手のパズルは前提(島の全ての人間は正直者か嘘つきのどちらか一方である/正直者は真実しか語らない/嘘つきは虚偽しか語らない)をきちんと書かないと、純粋な論理パズルにならないです。「嘘」の定義が曖昧なのもよくない。
例えば、天動説が真実だと思い込んでいる正直者は天動説を主張するのか? とか。
「嘘つき」という呼称はなにかと誤解を招きやすいんで、俺としては「騎士と奇人のパズル」という言い方の方が好みです。
なるほど。
常に正しいことを言う「騎士」と、常に『正しくない』ことを言う「奇人」
なわけね。
嘘つきって言葉も、実際は『正しくない』を意味してるけど、嘘つきに対する先入観が、それ以上のことまで含んでしまう、と。
たしかに、パズルとして『嘘つき』って言葉を使うのは、よろしくないね。
まぁ、それゆえ面白いんだけどw
↑の騎士の場合は、天動説が真実だと思い込んでいても、実際は地動説が正しいから、地動説を主張する。
『騎士の主張は常に正確』という前提に基づくと、そうなる。
自分の信じているものでなく、正しいことを言う。それは「正直者」ではない。自分に嘘をついているから。
問題があるのは、嘘つきだけでなく、
「正直者」という言葉にも潜んでいるようです。
すべての問題を正常な形に直したとき、何の不思議もない完全な文章が出来上がる。
正しいピースを正しい場所に収めていったとき、出来上がったものに何の価値もなく、間違っていたものにこそ価値があるあたり、パズルという言葉すらパラドックスw
んなこたどうでもよくて。
ツンデレのツンはあまのじゃくだよね。うそつきじゃないw
「絶対的な正しさ」の方が「相対的な正しさ」より扱いやすいっちうことですね。
後者の場合は話者の推論能力に大きく依存するのでパズルとして成り立つように設定を作るのがとても難しい。面白いものもあるんですけどえらい複雑になります。
ちなみにこれ系のパズルには、パラドクスにならない範囲でも正統派の論理パズルとして面白いバージョンがいろいろあるので価値が無いはちょっと言い過ぎなんじゃないかなー。
ツンデレが何なのかいまだによく分かってないです...。ツンデレの神様ごめんなさい。