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2つほど問題を出してみます。回答はコメントorトラバでどぞ。
前提:
- あなたを除く、島の全ての人間は正直者か嘘つきのどちらか一方である
- あなた自身は島の外部の人間であり、正直者でも嘘つきでもない
- 正直者は真実しか語らない
- 嘘つきは虚偽しか語らない
Case A:
さて、あなたが訪れた島で出会ったある人が言いました。
「私は平気で人を騙すことができる冷酷な人間です。」
彼は正直か? 嘘つきか? それとも決定不能か?
Case B:
また別の人が言いました。
「私は昨日嘘をついてしまいました…。 」
彼は正直か? 嘘つきか? それとも決定不能か?
補足(コメント欄より):
1.島の住人は超人的な知力を持っており、正直者が間違って虚偽を口にすることも、嘘つきがうっかり真実を口にすることもない。
2.住人のタイプは生まれてから死ぬまで変わることはない。
3.言葉の真偽ルールは、あくまで「口で語ること」についてのみ適用される(内心どう思っていてもよい)。また独り言を含む全ての発言について適用される。
4.彼らは真偽が定まらないような言葉(命令文や感嘆文なども含む)は口にしない。
5.文脈に依存する言葉の補足
「騙す」は嘘をつくことと同義とする。
「平気で人を騙すことができるならば、その人間は冷酷である」とする。
caseBは簡単。
正直。
昨日の段階で真実だと信じて言ったことが、調べてみたら虚偽だったことが判明した。
結果的に嘘を言ったが、嘘つきではない。
caseAは難しいな。
また後日^^ノシ
あ゛・・・
B、嘘つきでも成り立つじゃん!!!OTL
やられた。
戻ってきたと思ったら、急に仕事の早い狐に嫉妬。ネオニートの商才にも嫉妬。
ともあれ、メモ帳代わりにひとまずコメントさせてもらうぜっ。
A→決定不能。
前提条件からは、「語る人間の内心」は定義できない。騙すことに良心の呵責が伴わないこと、ないしその逆は、どちらもありえるんじゃないかな。実際の行動はどうあれ。
B→嘘つき。
ただし、あくまで嘘は虚偽=「嘘は他人に語るもの」であるとした場合。自分の気持ちに嘘を吐いた、とかはナシ。
抜け道としては、「昨日までは嘘つきだったが今日からは正直者」ってのが考えられるのかな。
前提を肥やすばっかりで、あんまり生産的じゃない詭弁だけど。
……我ながらパっとしない回答だなぁ。Aまほ終わったらもうちょい真面目に考えてみる。かもしれない。
ちょっとアンフェアっぽい気もするので補足しておく。
補足:
1.島の住人は超人的な知力を持っており、正直者が間違って虚偽を口にすることも、嘘つきがうっかり真実を口にすることもない。
2.住人のタイプは生まれてから死ぬまで変わることはない。
3.言葉の真偽ルールは、あくまで「口で語ること」についてのみ適用される(内心どう思っていてもよい)。また独り言を含む全ての発言について適用される。
4.彼らは真偽が定まらないような言葉(命令文や感嘆文なども含む)は口にしない。
5.文脈に依存する言葉の補足
「騙す」は嘘をつくことと同義とする。
「平気で人を騙すことができるならば、その人間は冷酷である」とする。
オマケ。余力があればどぞ。
Case C:
あなたが引き続き島をうろついていると、
海岸でものすごい美人に遭遇しました。
一目ボレしてしまったあなたが話しかけてみると
「私、実はうそつき女なんです☆」と衝撃の告白をされました。
彼女は何者でしょうか?
まだ終わってないけど来てみた。
肥やしてしまった前提補則乙。答えは一つなのね。
これ、正直者は本当のことしか"言えない"(逆も然り)と書かないことには意味があるんだろうか。てか、それも大雑把か。
以下、また屁理屈。
Aを追加された前提に当てはめると、「私は嘘つきなので冷酷である」……ではなくって、「私は嘘をつくことが平気な嘘つきなので冷酷である」になるのかな。厳密には。
この場合、内心はやっぱり前提の埒外なので、嘘つきはこの言葉を口にできる。内心辛いと思いながら嘘をつく、ほんわかな嘘つき。
逆に、Aを正直者が言うには、「嘘をついたことはないけど、そうできると確信している」なら可能……なのかな。真偽のルールは、まだ行われていない行動には適用されないし。
その場合、Aの人は「自分が嘘つきだと思っている正直者」であり、同時に「初めて喋った相手があなた」になる。嘘つきはホントのことは言えないしね。
これが通るなら、Aは正直者でもありうる。
ただし、この発言をした時点で、Aは偽りを口にしたことになる。そこで前提に遡ってダウトになる。とりあえずこう考えると、
A→嘘つき。
Bはまた後で。
見落としがありそうだしね…。
昨日、嘘をついてしまいました・・・!!!OTL
いや、これがやりたかっただけw
さて、あたしは嘘つきでしょうか?
ともあれ。
もはや人間じゃねーって思うのは、あたしだけかな? 全智全能なんて。
正直ものとか、嘘つきって単語やめて、『神』と『悪魔』にした方がいいんじゃないだろうか。
まぁ、程度の違いにしかならんかもしれんけど。
とか思ったんだけど。
ある程度形になったら、また新しい記事で、完成版お願いします^^ノシ
ああ。C。
彼女とはかかわらない方がいい。
何者かはともかく。
とにかくかかわらない方がいい。
ただし、
「あなたは嘘つき女ですか?」
と聞いたことに対する返答であった場合を除く。
俺は終わったから続きを書きに来てみたら、裏でオマケが追加されていた……な、なにを言ってるかわかると思うが、わかるんならいいじゃんポルポル君。
うーん、Bを正直者に言わせる方法を思いつけない。口で言う以外の方法で虚偽を行った、てのは禁則事項じゃないようだけど、それも重箱の隅だしねえ。
てわけで、A、Bともに嘘つき。
……引っかかってる感がするぜ。
Cの彼女を女にするには(奥さん問題が変わってます)、名前が「うそつき女」であるか、あるいは"あなた"と同じく島外の人間である、ってのが考えられるのかな。
……どっちも酷すぎるなぁ。
ウホッ。
>『神』と『悪魔』にした方がいい
前提が明確なら呼称は何でもいいと思ったので、
一番ポピュラーっぽい気がした 正直/嘘つき にしたんですけど、
やっぱ紛らわしいですかねー。
> 女にするには
女という言葉を生物学的な意味で使わなければいいんじゃね?
失礼しまっす。
前提を肥やすキッカケを作った張本人がこちらにコメを
残さないってのはさすがにアレだと思ったので、
追加分を踏まえて改めてこちらに。
あの前提も加えて考えるのであれば、A・Bともに
正直者に言わせる術が思いつかない・・・
ってコトで、両方とも嘘つきって形でオネガイシマス。
Cについて。
一番最初に思いついたのは
「島の住人ではない」
「島に住んでる嘘つきだけど人外の存在」
ってトコなんですが、先の前提追加を考慮すると・・・
恐らく
「自分以外に出会う人は全てその島の住人」
「島に住んでるのは全て人間である」
って前提が隠れてたりするんじゃないかなぁと。
で、「Cの美人は何者か」の答えは
その島の住人で嘘つきの(元)男
その為だけに女装した男かオカマちゃんかなのかは
ともかくとして、
「嘘つき」かつ「染色体XY」
の存在。
「女」を"生物学的に考えなければ"よくね?
ってな趣旨のモノが先のご自身のレスにありましたんで、
これは大丈夫かなぁと・・・ダメですかねぇ?(・∀・)
>その島の住人で嘘つきの(元)男
はい、模範的な解答だと思います。
次の記事に答えを載せましたので合わせてどうぞ。
>「自分以外に出会う人は全てその島の住人」
第一の前提「あなたを除く、島の全ての人間は〜」というので
現在島に存在する全ての人間について述べたつもりでした。
>「島に住んでるのは全て人間である」
これは考えてなかった!!
人語を話すロボットとかオウムとかはアリかもですね。
あとはインチキとして、実は自分自身だった、というオチも考えました。
今まで一度も鏡というものを見たことがなかったとか。
この問題文だと厳しいですけど。
生物学的に考えなければ、は屁理屈以外の何物でもないですw
追加ルールやらコメントによる新しい見方等々、乱雑してしまっているので、うちの記事で勝手にまとめさせてもらいますね。
コソコソ…(ネタ泥棒)